皆生温泉。わずか19室の小規模高質旅館。海一望地上27mの絶景大浴場。4趣の貸切風呂、スパエステに岩盤浴、露天風呂付客室、鳥取和牛や境港の豪華料理

お客さまへ
松月の名は
旅館名は浜辺の松越しに月を眺めるととても美しいことから、「松月」と命名されました。温泉につかってゆっくりと、美しい自然を眺めて心を癒して欲しいと願う初代女将の思いが「松月」の名にあります。この名は建物が新しくなろうと、ずっと変わらず守り続けてゆきたいと考えます。
 松は神がその木に天降るのをマツ(待つ)とすることからきていると言われ、また常緑で変わらないことから永久で不変である、とのたとえに使われます。
 月は「雪月花」「花鳥風月」のように自然を代表するもののひとつとされています。
 新しい松月は名前の由来どおり自然と共生し、お客様がこころを癒すことができる旅館でありたいと思います。
松と月
「海色・湯の宿・・・」
海 松月の考える温泉宿の原点が「海色・湯の宿」に凝縮されています。
 「海色」は季節ごとにとれる目の前に広がる日本海の海の幸をめいっぱいお楽しみいただきたい、という気持ちと、松月から眺望する海の風景が時間によって、また季節によってかわるというイメージをお伝えしたいということから生まれました。
 そして、「湯の宿」は松月がこれからも温泉旅館として、自然の恵みである皆生温泉の塩の湯を大切に守り、お客様がゆっくりとできるお風呂をご用意していきたいという思い入れを表します。
 松月はお風呂にこだわりました。大山・日本海を一望する眺望温泉露天風呂大浴場「海の湯」と、別棟の四種類の温泉貸切家族湯「潮騒のころてん(小露天)」で存分に日頃の疲れを癒してください。

社是「和と以って尊しとなす」

 ・お客様に心から和んで頂き満足していくことがお客様との和を結ぶ
 ・スタッフ相互の和を大切にします
 ・地域社会との和 ・伝来の和風文化を尊びます


社訓「心尽くしを持って旨とす」

 茶道の世界では、客を真心でもてなすために、露地の庭木の葉一枚に到るまで清めてお迎えする。

 そして茶室では、洗練された無駄のない立ち居振る舞いや点前によって、客を心づくしの一碗の茶へと導いていく。

 この言葉には社員全員が心に刻むべき、「お客様第一」の精神、そして「誠心誠意」おもてなしをする気持ち、「お客様に喜んで頂くことをもって自らの喜びとなす」こと、さらにお客様にお越し頂けるからおもてなしができるのだという「 感謝」の気持ち、またお客様をもてなす自らが何よりも技術を知識と誠心を持ったプロとして「紳士淑女たるべき」こと、を一言で表す。